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2017-10

雪の始末 - 2013.01.26 Sat


昨日から久々に荒れ模様で、積雪と吹き溜まりが出来てます。
明日まで積雪がありそうなので、今日は放っておいて収まってから除雪しようかなぁというところ。


さて、旭川から帰ってからの話。
20130108_格納庫屋根から


8日、気になる格納庫屋根の雪下ろし。
20130108_格納庫上

この写真右下の雪庇(屋根から飛び出た雪の塊)がもりもり成長(笑)
かなりの重量になってます。
12月に一度やったので、比較的楽にできました。
20130108_雪下ろし開始

赤色で囲んだポンプ小屋周りや屋根の雪は今まで手つかずなので気になる。
20130108_気になる範囲

その後17日に下ろしました。
よくこれだけ雪が載っていたもんです。
20130117_小屋屋根雪下ろし

ついでに母屋の玄関屋根の周りの雪を下ろす。
玄関がせり出しているつくりのため、屋根の雪全体が引っかかって雪が落ちづらい。
反対側は引っかかりがないので全部落ちてるんだけどね。

玄関屋根の境目あたりで切れやすくなるように雪を取り除きました。
20130117_玄関屋根雪下ろし後



ちょっと気温が上がった20日午前、屋根からの氷で窓が割れても困るし、
母屋の前の雪をある程度片付けて落雪に備えておいたら、
お昼頃、案の定ゴーッと音を立てて落雪。

勢いがつくので、赤いラインまで飛んでました。
20130120_屋根の雪落ちる
写真は半分以上片付けた様子。
大した量に見えませんが、屋根の雪はしばらく落ちないで乗っかっていると、屋根に接している側は熱で融けて湿気って、冷えると氷になります。
見た目以上に重く、落雪というよりは落氷と思った方がいいのです。

母屋側に落ちた雪を寄せると、午前中に片付けた分がそのまま増えました。

家の保全や車を使える状態の維持のためとはいえ、
春になると融けてなくなる雪氷にこれだけ手間がかかる。


戦後しばらくの時代までは、車なんてなかったから、こんな手間はかけずに、人が何とか歩けりゃいい式で踏み固め、どんどん道が高くなっていたんだろうなと想像。
あるいはスキーを履いて、道なんて関係なく最短距離を歩いたりとか…
大きな荷物は馬そりでだから、馬も大変だったんだろうナ、とちょっとだけ思う。

それが当たり前だったんだから、そんなに大変とか思わなかったかもね。


今はなんだかんだ言って、車なしでは生活できないから、金とエネルギーと時間をかけて除雪するしかないね。





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2010年4月、道北の下川町で新規就農した元サラリーマンの日記。
ハウスでトマト・青ネギを、露地でグリーンアスパラを作っています。

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