topimage

2017-03

アイスキャンドルミュージアム - 2017.03.15 Wed

ちょっと季節外れ感も出てきて、記憶も薄れつつありますが、またまた2月ネタ。
2月18日、下川町の冬祭り「アイスキャンドルミュージアム」の期間中のこと。
20170218_アイスキャンドルミュージアム1


桜が丘アリーナで開催された満腹横丁に味噌づくり母さんの会が「おしるこ」販売で出店。
20170218_食の祭典
前日はけっこうな荒れ模様で一部の催しに変更があったりしたぐらいで、当日も出店時はマイナス8℃ぐらいながら風が強く、体感的にはかなり寒かったので、客足に少々不安がありました。

うちらはトマトの鉢上げ等の作業が始まって準備に参加できなかったので、夕方になっておしるこの味のほどがよくわからないまま販売のお手伝いにはせ参じ、
「あったか~~いおしるこ、いかがですか~~~」と繰り返しておりました。
半ば強引に買わされた方もいらっしゃいましたが(笑)、意外にも男性の甘党の方々が売り上げに貢献してくれてましたナ。

途中、味見をさせてもらったら、これが激ウマ。
練餡と、後載せ粒餡と焼きたてのお餅のハーモニーが絶妙でございまして、これは売れると確信。
その後は自信を漲らせながら声を張り上げ、バックでは見事なチームワークで調理して、ほぼ予定数を売り上げました。

母さんたちの実力は大したもんですゾ。


闘い終わって、帰りの駐車場からパチリ。まだ灯るアイスキャンドル。
20170218_アイスキャンドルミュージアム2

最初の写真も帰る時のなのでガラガラですが、開催時間中はびっしり車で埋まってるんですよ。
一応下川の名誉のために言っときます(笑)


34ええええええええええええええええええええええええええええええええ

こらっ!
トムがキーボードを踏んだ(笑)





スポンサーサイト

トマトジュース30周年 - 2017.03.07 Tue


2月10日、下川町の農産物加工研究所で生産されている、トマトジュース「ふるさとの元気」の生産30周年を記念して、関係者が集まり謝恩会が開かれました。

トマトジュースについては→こちらを見てね。

20170210_謝恩会案内

当日は15年以上にわたって原料トマトを生産・供給してきた生産者と、同じく15年以上ジュースを販売してきた販売者の方々に感謝状が贈呈されました。パチパチパチパチ
20170210_トマトジュース30周年謝恩会

仕事柄、私もあちこちのトマトジュースを飲んでみますが、このジュースを超える味のモノに出会ったことが無いんだよね。

当日は限定30周年しもりんラベル500mlをいただいてきました。
ちなみに、「しもりん」は下川町のゆるキャラ。めんこいしょ。

そういえば、街なかの飲食店では、30周年記念でトマトジュース無料キャンペーンをやってたな。いつまでなんだっけ?






※ Facebook もうチョット北の国からよりリンク。
こちらもよろしく

バイオマスライブ - 2015.09.19 Sat

山を見ると、木々の色がはっきり変わって来てますナ。
20150919_紅葉始まる
雨が降る予報だったけど、降る降る詐欺で終わってくれました。
でも、日中も17℃ぐらいまでしか上がらず、長袖が必須でした。




午後6時からこちらのイベントへ。
↓クリックで拡大
11990618_507823359375535_4217007122754731579_n.jpg 12003258_507824109375460_96784349990427720_n.jpg
新川 博さんて、日本を代表する作曲・編曲家の方じゃないですか。
こんな方のライブが無料だったのです。
BDF発電(天ぷら油などをディーゼル軽油に再利用)で、音響電源を賄うことで温室効果ガス削減に貢献するからだそうです。
何はともあれ、無料は有難い(笑)



女性ヴォーカル2名による、ソウルチックなナンバーを中心に午後8時半までびっしり。
20150919_バイオマスライブ
フラッシュをたいてないのでブレブレ(笑)


別料金で、一の橋駅カフェのM内さんらスタッフの提供によるイタリアンのバイキング(これが1,000円も超お得)やドリンクもあり。
20150919_イタリアンバイキング

心もお腹もいっぱいにして帰りました。




敬老会 - 2015.09.11 Fri

穏やかな朝。
20150911_お食事中

風も弱く、青空すら見える。
20150911_穏やかな朝

9月11日12時の天気図。
北関東方面に甚大な被害をもたらしている台風17号と18号崩れの低気圧。
20150911_12時_天気図
丁度挟み込むように北上中なのだ。
4日前からオホーツク海高気圧が居座って北東風が吹きつけ、ここいらは雨雲が吹き飛ばされてる感じ。
逆に、高気圧がブロックしているせいで、普通に太平洋側に曲がって行く進路にならなかったせいで、本州では被害が大きくなったのでしょう。

河川の氾濫その他で、大変な思いをされている方々にはお見舞い申し上げます。






お昼過ぎ、旭川から走って来たツール・ド・北海道の一群がすぐ脇の国道を通過したらしい。
うっかり忘れていて、残念ながら見られなかった(笑)

午後1時から上名寄地区の敬老会。
毎年恒例の上名寄郷土芸能保存会の踊り披露の場なのです。

昨日、一昨日と夜に集まって練習とリハーサル。
今日はお昼に集合して、腹ごしらえして衣装に着替え。
20150911_控室

男性陣の「麦や節」。
20150911_麦や節

女性陣の「こだいじん」
20150911_こだいじん

舞台の後は下に降りて、郡上踊りの「かわさき」と「春駒」を・・・お年寄りも交え、宴席の周りに円陣をつくって、一緒に踊って終了。
敬老会出席のお年寄りたちは、この地に伝承されている郷土芸能を形にして発展させた方々。

「踊らんかい?」と声がかかり、曲が始まると飛び出してくる人もいるのだ。


無事にお役目果たせました。




午前中に収穫作業をあらかた済ませて出かけましたが、
当初の予報からすると、荒れて酷い状態の中、ハウスのお守りをどうしようかと悩ましかったのが、こんな穏やかな天気で良かった。
戻ってからも、普通に仕事捗ったし。超助かったワ。












うどん祭り - 2015.08.30 Sun

たぶん、3年振りぐらいにうどん祭りに行ってきた。
先週金曜日から、カミさんの実家より両親が手伝いに来てくれているし、
天気も良かったし。

臨時駐車場に止めて、会場へ。
普段見ることのない車の量(笑)
下川バスターミナル前より。
20150830_うどんまつり1
警備の人をちらっと見ると、味噌造り母さんの会に入ってくれているK羽さんでした。
昨年度まで地域おこし協力隊員として一の橋で活躍していた方。
9月から新会社を設立するとのこと。頑張ってください。


バスターミナル横のにぎわい広場。
2両連結の列車の前がステージで、これからうどん早食い競争のイベントが始まるところ。
20150830_うどんまつり2
この写真の右側にうどんの販売ブースになっていて、5~6店舗ぐらい(ちゃんと確認してない)軒を連ねてます。
各店舗に人が並んでいる状態だったのであえて撮ってません。

祭りの2日目で尚且つ昼過ぎなので、うどんも品切れになってないか不安でしたが、大丈夫でした。
今回私的には、秋田の稲庭うどんは外せないなと。一子相伝の技で有名な佐藤養助商店が出店していたので・・・
一番長い行列に並ぶ。

カミさんは下川のみなみ家さん前へ。

並んで待つ間・・・秋の空ですワ。
20150830_うどんまつり3

頂いたうどんの感想を・・・

秋田の稲庭うどん
独特の舌触りとのど越し。出汁も程よしでシンプルながら、さすがといったところ。

みなみ家さんのジャージャーうどん
肉みそのとろりとした食感が良し。さすがU-1グランプリ常連の味ですわ

駅カフェイチノハシの鹿肉ラグーソースうどん
春から地域起こし隊として、駅カフェのシェフをしているM内さん作の鹿肉ラグーソースが載ったうどん。
正直、上2つを食べた後だったので、胸焼けするかと思ったら、全然(笑)
凄くあっさりしていて、ペロッと無くなりました。これもさすが。

3つとも完食。
どれも甲乙つけがたし。

それから京丹波町のシメジの天ぷらも出店していたのでトッピング用に買いました。
これも、美味かったな。

あ、そういえば即お腹に納まったんで、写真は無し(爆)



イメージがわかないって?

それは、来年のうどんまつりで、実物をどうぞ(笑)




NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

コージ

Author:コージ
2010年4月、道北の下川町で新規就農した元サラリーマンの日記。
ハウスでトマト・青ネギを、露地でグリーンアスパラを作っています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
農作業 (116)
地域 (15)
ペット (23)
出来事 (13)
旅行 (24)
イベント (22)
くらし (36)
四季・自然 (62)
コンサドーレ (20)
ごあいさつ (7)
トマト (174)
新規就農 (4)
限定 (1)
アスパラガス (4)
青ネギ (4)
本 (1)
パソコン (4)
緑肥 (1)
おみやげ (1)

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR