topimage

2017-03

東京と横浜 - 2017.02.26 Sun

ここ4日の荒天で積雪が67→109cmへと激増した下川。
まもなくハウス周りの除雪と農POを下ろして、ハウスの準備を始める直前の時期なんですが、特に3月に入ってから余計な大雪、あるいは暴風などの憂き目にあわないよう願いたいところでございます。
先週2月18日にトマトの育苗がスタートしており、生き物相手の稼業、これから秋まで休みなしが微妙に始まっております。




さて、少々間が空きましたが、今月初めに行ってきた農協トマト部会の視察旅行、熊本編につづき、東京横浜編。

2月3日午前中、あわただしく熊本視察を終え、午後羽田へ向かった一行は、ちょうど夕方のラッシュにぶち当たり、激混みの山手線の洗礼を受け、何とも微妙な宿泊先の京王線東府中へ到着したのが、19時過ぎ。
典型的な東京郊外の私鉄駅そばのホテルで一夜を過ごす。
翌、4日朝の東府中の景色。
20170204_東府中
奥の低い山の方に中央高速が見えてましたナ。


日ごろ北はるか農協の出荷先としてお世話になっている、市場見学と意見交換がこの日の目的。
まずは、国立市にある東京多摩青果へお邪魔しました。
20170204_東京多摩青果1

市場というと古い施設が多い中、平成18年に新設された新しい設備で、全国から青果物が集まっておりました。
20170204_東京多摩青果2

この写真のエレベーターから上の階にコンピュータ制御で売り先ごとに仕分けされ、別のエレベーターからトラックに積み込まれて運ばれて行くのだそう。
20170204_東京多摩青果3
市場だから当たり前でしょうが、ないものはないほどたくさんの青果物で溢れておりましたナ。

ひと通り見せていただいて、屋上に上がると富士山が良く見えてました。
20170204_東京多摩青果から富士を望む
我々一行は、小学生の社会科見学のようにサラッと設備を見学しに来たのではありませんゾ(笑)
担当者や幹部の方々とも直接お会いし、今後の取引において北はるか農協をより引き立てていただくべく、有意義な時間を持たせていただいてきた次第。


さて、午前の部終了の後、国立駅周辺で昼食とあいなり、
20170204_国立駅南口

同行したホクレン旭川支所のO川氏の推薦により、つり舟というお店へ。
20170204_国立つり舟


たくさんのメニューの中から、

選択の余地なくあなご丼が注文され、目の前に来て・・・( ゚Д゚)

20170204_国立つり舟あなご丼
どんぶりから大幅にはみ出した、巨大なあなごの天ぷらが2本+野菜天が複数載ったハイカロリーな一品。
あなご天は半分でも十分なサイズ。
一同、食す前から圧倒され、何か微妙な空気(笑)

お味は大変よろしいんですが、量が・・・
皆、半分ぐらいてんぷらを残し退散。

ここは出されたものは残さない主義の私。
義理堅く完食したものの、その後の胃もたれ感が半端なし。
これは残したメンバーも同様でした(´;ω;`)

国立駅はすぐ近くに一橋大のキャンパスがあり、アメフト部などのガタイのいい学生が多数来店するお店のようで、店内にもそんな体育会のポスターが掲示されておりましたナ。
まぁ、ご飯のおかわり自由とか言われましても・・・( ゚Д゚)
30年ぐらい前に来たら最高だったかもね(爆)

O川さんこれは一生言われますゾ。


さて、メンバーはてんぷら臭でムッとしながら、中央線で国立~八王子へ。
横浜線に乗り換えて東神奈川まで、ダーッとひた走る。
途中、それこそ30年ぶりぐらいで乗った横浜線は、複数の友達がいた相模原市の淵野辺駅あたりを懐かしく見ておりましたが、建ち並ぶマンション群に月日の流れを感じましたナ。


東神奈川駅から、港の方面にある横浜丸中青果さんへ
20170204_横浜丸中青果会議室
こちらでも一同、担当の方々とガチなトークで、今後の青果物販売について様々な意見交換を行って参りました。


そして、夜。
ちゃんと聞いてなかったのですが、この日は横浜丸中青果さんと、会食の席が設けられてました ( ゚Д゚)

一旦ホテルにチェックインした後、横浜中華街へ。
20170204_横浜中華街

4日は中国の旧正月ということで、大変混雑しておりましたナ。
で、会場の聘珍楼へ。
20170204_聘珍楼1

ちゃんと聞いていれば、あなご丼はキャンセルしたのに(´;ω;`)
せっかくの本格中華料理の数々が・・・

何とか一口ずつ頑張っていただきましたが、胃が・・・
出されたものは残さない主義・・・貫けず、無念。
それでも、皆で頑張って紹興酒を6本!たいらげましたゾ。
20170204_聘珍楼3

いろいろな話で大盛り上がり。
横浜丸中青果様にはこれだけ温かく迎えていただき感謝です。
20170204_聘珍楼2

この後、さらに弁天通方面へと繰り出した一行は夜更けまで大いに語ったのでした。





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熊本へ3 - 2017.02.10 Fri

熊本2日目その2。

2軒目は夢ロマングループのメンバーで、I田さんの圃場のすぐ近所の新規就農5年目のT川さんの圃場へ。
新規就農ということで、私といろいろな意味で共通点がありそうな印象。
20170203_新規就農5年目の農家さんの圃場
しっかり誘引して、手入れされてきれい。
ご夫婦2人で経営とのことでしたが、奥さんが下のほうの葉を落として回っていました。
手間がかかってますな。

ここは、畝に少し土を盛って高畝にしてありました。
こちらの圃場は海に近いほうが塩害が出やすく、畑の中でもどの場所に基準を置いた管理をするか悩みどころだそう。

塩が上がってこないように灌水するそうですが、灌水し過ぎては糖度が上がらないし、塩分濃度が低いほうを基準にすれば、濃いほうで塩害になるしと難しいとのこと。
栽培期間は、9~10月に定植し、1月末から6月まで出荷のサイクルだそう。
下川とは真逆でバッティングしない。

そのせいか、お互いの産地で競合する共通の敵あそこですよあそこ( ^ω^ )に対して、意気投合しました。お互い負けていられません(笑)
お忙しい中、見学させていただきありがとうございました。
今度は、夏場にぜひ下川へお越しください。


北海道から行って珍しかったもの。

藺草(イグサ)の畑。
畳表になるあれです。
そういえば、熊本は日本一の藺草の産地でしたナ。
普通の田んぼかと思いきや、ずいぶん細い。
これが最後には人の背の高さみたいに大きく育って刈り取られるのでしょう。
20170203_藺草(イグサ)
ほかに、通る道みちでレンコンの収穫の様子が見れました。(写真なし)



視察3軒目はこちら、大玉トマトを作っている方の圃場。
立派なハウスです。
20170203_宇城市小川町

収穫が始まっている。
20170203_大玉トマト
日照時間が少ないこの時期は下葉を落として玉に光を当てるようにして赤くするそう。
フルーツトマトと違って、樹が大きい。
実は圃場主さんが不在。サカタのM田さんのはからいで特別に見せてもらいました。
ありがとうございました。
ここで、そろそろ時間いっぱいに。

名残惜しい気持ちで不知火を去ります。
20170203_県道14号砂川橋

一路阿蘇くまもと空港へ向かいます。
20170203_松島バイパスを右折

国道脇に見えた、新幹線車両基地。
20170203_九州新幹線熊本総合車両所付近

熊本市内の交差点は所により渋滞気味。
20170203_国道57号県庁通り入口交差点

空港近くの営業所にレンタカーを返却して、空港へ。
昨日乗った、空港連絡バスのりばを2階から。
写真左側、係員のお2人、ゆる~い感じがなんとも面白かったっけ。
20170203_空港2階から産交バスのりば

ちょっと遅めの昼食。
昨日、震災復興に貢献し過ぎたお腹をいたわるため、あおさうどんを注文。
あおさっていうのが、北海道にはないな。
20170203_熊本空港内で昼食

食後、空港内を徘徊。
屋上から1枚。背景の阿蘇山に連なる山々が独特の雰囲気を醸しています。
20170203_空港屋上から1

さらに1枚。
それにしても、なんと良い天気が続いてくれたものでしょう。
20170203_空港屋上から2
また、行ってみたいですな。
そんな熊本をあとに、我々は羽田へと飛ぶのでありました。




つづく。





熊本へ2 - 2017.02.09 Thu

熊本視察2日目。
良く晴れて気持ちのいい朝。
20170203_朝の熊本駅前

熊本でも朝7時で-1.4℃と氷点下。
しかし、雪がないせいか我々には寒くは感じない。
20170203_熊本市電

一同6名は、レンタカーで目的地へ向かう。
国道3号をひたすら南下。
20170203_国道3号線を南下


宇城(うき)市の「道の駅うき」で、サカタのタネ九州支店のM田さんと待ち合わせ。

少々早く到着したので、さっそく生鮮野菜コーナーでトマトを中心に価格や品物の状態をチェック。
ここの道の駅は生鮮野菜が半分以上を占めるほど、新鮮な地域産の野菜やでこぽんなどの果物が豊富に置いてある。
残念ながら店内撮影禁止だったので、写真はナシね。
その場で、フルーツトマト4種類を手分けして購入。

M田さんの先導で最初の訪問先へ赴く途中に食味検査(笑)
今の時期、フルーツトマトとしては走りのモノ。
「こんな感じかな~」という感想。

間もなく、目的地JA熊本うき不知火青果物集送センターに到着。
挨拶もそこそこに、さっそくフルーツトマトの選果場を見学。
20170203_JA熊本うき選果場
回転寿司のように、トマト1個1個をお皿に乗せると、糖度センサーをくぐり、糖度区分ごとに回収されるラインが設備されており、実際に果実を流して実演してくれました。担当の方ありがとうございました。

JA熊本うきの塩トマトオリジナルブランド「夢ロマン」の新聞記事がセンサーに貼ってありました。
↓クリックで拡大
20170203_「夢ロマン」記事
また、別棟ではミニトマトが豊富な種類が集荷されてきており、パートさんが選別ラインを動かしている様子も見学させていただきました。

ところでこのエリア、Google earthさんによりますと、こんな場所。
20170208_JA熊本うき付近
不知火海が奥深くまで入り込み、畑の下から塩分が上がってくる土地柄なんだそうです。

だから、普通に作ったのでは塩害が出てうまく作れず、下手すると枯れてしまうそうなのです。
そんな逆境を逆手に取って、ここ20年ぐらいの間に、塩トマト栽培の技術を確立してきた一大産地なのです。



JAを出て、そんなすごい所を早速見学させていただきました。
まず、新聞記事にあった宇城トマト部会不知火支部夢ロマングループ代表のI田さんの圃場へ。
我々北海道の施設農家にはあこがれの連棟ハウスが並びます。
20170203_宇城市不知火町

手入れが行き届いたハウス。
病気を出にくくするため、湿度を上げないよう、温度や換気に気を配っているとのこと。
側窓が閉めてあったので中は暑いのかと思ったら、18℃ぐらいで、連棟の谷の部分の換気で調整されてました。
たくさん実も花も付いて楽しみな感じ。
20170203_塩トマト
以前は普通のトマトと2作目にメロンを栽培されていたそうですが、あまり良いものができなかったとか。
十数年前に、高潮の被害で畑に海水が流れ込み、その時の作は全部パーに。
さらに、被った厚さ5cm程の泥を除け、客土して今の態勢を作り上げてきたそうで、大変な努力の上に成り立っていることが窺い知れました。
EC値が20にもなる土地で、土耕による塩トマト栽培が軌道に乗っているのは凄いことです。
このハウスの出荷はこれから2月中旬以降本格化するとのこと。

外の様子。
奥の堰堤の先は海なのだ。
20170203_ハウス群
もっといろいろと話をしたかったけど、仕事の邪魔になるし我々も先があるので、ここいらでお暇させていただきました。



つづく。



熊本へ1 - 2017.02.06 Mon

くまもん待ってた(笑)
20170202_熊本空港着
2日から、トマト部会メンバーで塩トマトの産地で名高い熊本県八代・宇城地域へ視察に出かけてきました。


当日朝7時、-14℃の下川を出発した我々は凍結路面をひたすら旭川空港まで走り、
20170202_旭川空港出発
やはり凍結した滑走路からB767は飛び立った。

福島や栃木上空で積雪地との境がくっきり見え、房総半島まで来ると雪は見えなくなった。
写真中央付近は富士山。
20170202_房総半島上空からの富士

羽田乗り継ぎのわずかな時間でとりあえず軽食。
20170202_羽田で軽食


15時少し前に熊本に降り立つ。
気温は10℃。暖かい。
下川の朝との気温差27℃。別天地ですナ。
それでも地元の人は冬の格好をしているから。マフラーしたりして。

連絡バスでホテルのある熊本駅前へ。
空港からの道路は昨年の地震で被害の大きかった益城町を通る。

写真には収めてませんが、瓦屋根の復旧ができていない家屋を所々で見かけました。
20170202_益城町の畑
この道路は個人的に、その昔新婚旅行の帰り道で通過しているので漠然と印象は残ってました。
ただ、農家になって思うのは視点が変わり、畑やハウスをついつい観察していること (^∇^)
ハウスの構造や中の作物・管理の様子が気になります。


市街地に入ると畑は見当たらず。
バスは市内の有名な場所を選んでジグザグに遠回りで進む。
車窓の景色を横目に、無事駅前へ。

まぁ、観光じゃないからな


ホテルへは午後4時半着。移動だけで9時間半(゚д゚)
21階からのいい眺め。
20170202_熊本駅前から遠景

復旧工事中の熊本城もよく見えてます。
↓クリックで拡大
20170202_熊本城



羽田で軽食だけだった我々は、腹を空かせてホテル近くの居酒屋へ。
エネルギー補給のため、馬刺しを堪能。 観光じゃないから。
クセが全くなく、非常に美味。
特に、タテガミと言われる白い部位は初めていただき、その甘さと食感にびっくり。
20170202_居酒屋で馬刺し
その後、アーケードのある繁華街へ繰り出した一行は、
タクシーの運転手さんに教えてもらったお店へ直行し2次会を敢行(観光じゃないから)
熊本の震災復興に微力ながら貢献をいたしました。

さらに、若手3人衆は別のお店へ消えていきましたが、
おじさん3名(もちろん私を含む)はホテルの部屋へ戻り、反省会をやりながらチビチビ般若湯をいただき、おとなしく就寝いたしました。


いや、結構結構。


つづく。





いざ鎌倉④ Last - 2014.12.21 Sun

今日は朝から西風が強く、積雪は少ないものの吹雪模様に。
通過した低気圧がオホーツク海で発達して、通り過ぎた後の吹き返しが強烈ということでしょうか。
ホント、お手柔らかにお願いしたいもんです。


さて、だいぶん時間も経ってしまいましたが、鎌倉の旅も最終日、12月8日のお話です。

宿で朝食を頂いて、スタッフの方々としばし歓談。9:30頃に宿を出発しました。
この旅では何回か乗り降りした江ノ電長谷駅から鎌倉駅へ。

鎌倉駅ホームから見える「えの田」の様子。刈り取った稲をはさ掛けしてありましたが、古代米の田んぼなのですね。
20141208_えの田
今回の旅で大活躍の江ノ電。学生の頃は東京の目蒲線沿線に住んでましたが、当時3両編成の目蒲線の雰囲気にも近く、本当に沿線の足代わりで懐かしい感じでしたワ。
20141208_江ノ電鎌倉駅 

鎌倉からは、JR横須賀線~山手線と乗り継いで上野へ。さらに銀座線で浅草へ。11時半ごろ着。
20141218_銀座線浅草駅

本日の目的地その① 浅草寺
雷門前で。
20141208_雷門

門をくぐって仲見世を通る。やはりガイジンさん多し。
20141208_仲見世

何故、浅草寺か・・・
先日、娘が東京に行って浅草寺に寄った際に、おみくじが凶だったとぼやく。
実はその昔、私が受験で行った時に、ついでに浅草寺でおみくじを引いたら凶だったのです。当時はなんとなくショックだったっけ(笑)
でもって、なんだよ~、トーさんと同じかよ~と大爆笑。

それでリベンジしに。(ナンダ、ソンナコトカイ)
加えて、娘が仲見世の煎餅屋さんの手焼き煎餅が美味しかったというので、それも手に入れようかと・・・
20141208_宝蔵門 20141208_本堂 20141208_宝蔵門魔よけのわらじ
参拝客のにぎわいをかき分けながら・・・
20141208_奥山門 20141208_整備業者が・・・
さて、肝心のおみくじは、カミさんが吉。
私は・・・またもや凶。リベンジになってないし(爆)


さて、丁度お昼の時間帯。
ぶらぶら仲見世を戻りつつ、煎餅をGETしたあと、何処でシーメーにするか??
仲見世の途中で左に折れて、当てもなく(ホントに全く適当)、どうしようと思っていたところ、現れました。こんな店が!
20141208_磯丸水産

即行で入って、大正解!
鮮度よし、おぉ、生ビール1杯300円だし。
20141208_磯丸水産店内 20141208_磯丸水産メニュー
じゃことネギ入りの卵焼きで昼間っからおいしくビールを頂き、マグロとサーモンの4色丼なんぞを頂いて・・・鮮度も味も良しで満足満足(笑)
寿司に刺身に焼き物など、メニューも豊富で24時間営業とか・・・磯丸水産・・・いいね!また行きたい!



さて、ほろ酔い加減のまま、すぐ近くの東武浅草駅へ。そこから電車で1つ目、東京スカイツリーへ。
今まで東京タワーにも昇ったことがなかったし、この際だから行っちゃえってことで、こちらが目的地その②。
なになに、○○と煙は高いところが好きって? あえて反論はしません(笑)
20141208_スカイツリー
この天気! 眺望に期待が膨らみます。

3時間待ち当たり前な時期もあったようですが、そこは月曜日だし。
当日券売り場に向かって並ぶこと40分で展望デッキに上がれました。相変わらずここもガイジンさん率高い。
ところで、前もって調べたてみたら、事前予約券の方が値段が高いのね。ビックリしたワ。当日券売り場のように並ばなくても済むっていうことなのかね(謎)

ともあれ、みごとに速いエレベーターで350mのデッキに昇ってみると・・・あらあら、空気がよどんでいて、遠くまでの見通しは利かず残念。風弱かったもんな。
結構混雑した中を1周してから、またチケットを買って、450mの展望回廊へ。
時間と共に見通しはさらに利かなくなって来た感じ。これじゃ中国のこと言えんぞ(笑)
まぁ、ここの目的は飛行機以外にみられない眺望だからね。すぐ眼下の様子をまじまじと見て回る。
20141208_当日券購入待ちの列 20141208_ディズニーランド方向 20141208_錦糸町~東京タワー 20141208_最高到達点

最高到達点も通って、一番じっくり見てたのが、こちら。
20141208_浅草寺あたりさっきまでいた浅草寺(笑) 右上に花やしき、下には東武線も見えます。

ひとしきり展望デッキからの眺めを楽しんで、滞在時間およそ30分。エレベーターで下へ参りました。
エレベーターの客を誘導するスタッフの働きぶりも何気に関心ですワ。ほとんどバイトなんだろうけど。

ちなみに450mまで昇るのに、JR快速で名寄-旭川間往復するのと似たようなお値段ですゾ。



さて、来た時と逆ルートで山手線浜松町駅へ。
20141208_浜松町駅

久々に東京モノレールに乗って羽田へ。
チェックインが遅れると座席がバラバラになることがあるので、ちょっと早め。
とっとと手荷物も預けて、空港内を散策。
ん~、たくさんのショップがあるけど、何となく以前よりしょぼい感じがしたな。第1ターミナルの方が栄えてるのかね?
今さっきスカイツリー周りの真新しい所を見たせいかね?

そのスカイツリーが、中央にぼんやりと浮かび上がっています。
20141208_うっすらスカイツリーが・・・

エアドゥは羽田第2ターミナルでも一番北のはずれの搭乗口。
20141208_エアドゥは端っこ

夕方の便なので、先にメシ食っちゃうかとなり、食事をしてから、遠い55番搭乗口へ。すでに外は暗くなりました。
20141208_55番搭乗口

定刻10分遅れで出発したんで、また~、エアドゥ大丈夫か? 
しかも途中、奇怪な光が-@Д@) 写真は手ブレが酷いけどね。
20141208_上空からみた昇りかけの月
これは、たぶん地上からだと昇る直前ぐらいの高さの月かなと。満月の時に昇ったばかりの低い月は赤っぽく見える感じのヤツね。
上空から空気の層を厚く通して見えているので色は赤黒く、屈折して変わった形に見えてましたが、少し時間が経って昇ってきたら、「何だ普通の月かよ」でした(笑) 飛行機からはこんなものも見えるのですね。

そうこうしているうちに、エアドゥは遅れを取り戻し、旭川空港へ定刻で無事到着。
心配していた駐車場に預けた車への積雪も大したことはなく、旅行前に軽く咳が付いて風邪気味だったのもほぼ治って戻って来ました。
こうして事故などにも遭わず、嫌な思いをすることもなく行って来られて、久しぶりの長旅は終了となりました。謝謝。






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プロフィール

コージ

Author:コージ
2010年4月、道北の下川町で新規就農した元サラリーマンの日記。
ハウスでトマト・青ネギを、露地でグリーンアスパラを作っています。

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